2018
19
Nov

長崎

旧鯛ノ浦教会(長崎県新上五島町[中通島])

《訪問:2018年09月》

十字の形をした中通島の右脇付近にある鯛ノ浦。
2つの教会が並んで建っています。

上にあるのが旧鯛ノ浦教会
明治36(1903)年に建立されました。

裏側にある駐車場から見たところ。


横の入口付近から。

旧鯛ノ浦教会の本体は木造ですが、入口のところに建つ鐘塔はレンガ造りです。
このレンガの部分は、戦後の不況が続く昭和24(1948)年に増築されたものです。

この鐘塔には、原爆で倒壊した旧浦上天主堂の被爆レンガが用いられています。
入口前のスペースは狭いので、新教会に向けて階段を下りたところから見たものです。

内部は撮影禁止ですが、美しいリブ・ヴォールトの天井になっています。
新教会の鐘楼と、旧鯛ノ浦教会の鐘塔。

写真右手の白い壁が新教会。
新教会と旧鯛ノ浦教会の位置関係です。

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