2018
3
Aug

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久賀島の集落②(旧五輪教会堂の外観・長崎県五島市[久賀島])

《訪問:2018年05月》

キリシタン・クルーズ」に参加して、港から旧五輪教会堂へアクセス。

作業をされていた集落のみなさんにご挨拶をして、旧五輪教会堂に近づきます。

「旧」。
実は、この集落には新たな教会堂が建設されています。
奥に見えるオレンジの屋根が現在の教会堂です。

正面左手から見たところです。

逆の正面右手から。
スペースが限られていて、持っていったレンズではちょっと厳しかったです。

この教会堂は、同じ久賀島の浜脇集落の教会として明治14(1881)年に建設されましたが、浜脇教会建替えに伴い、昭和6(1931)年この五輪集落に移築されました。
移築の際に改造されていないため、建造当時の姿を留めていることが貴重ですね。

正面から見たところ。

木造に瓦屋根、そして屋根上の十字架。

横からみたところ。
窓は枠で装飾されていますが、ステンドグラスではありません。

内陣部分を外から見たところ。


印象的な形をしていますよね。

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