2018
27
Jul

福島、 灯台

塩屋埼灯台(登り道と外観・福島県いわき市)

《訪問:2017年05月など》

燈光会の管理する、定常的に登れる灯台のひとつ、塩屋埼灯台です。

塩屋埼は、潮の流れが速く、暗礁が広く広がる海の難所として知られています。
灯台は、切り立った崖の上に築かれていますので、近づくためには、少し登らなければいけません。

登り口はこんな感じ。

細い道を抜け、階段を登ると、目の前に灯台が現れます。

ここからの姿が一番好きですかね~。

かつて塩屋崎灯台で使われていた、霧信号用ラッパと浮標用ベル装置が展示されています。
霧信号用ラッパは、濃霧で灯火が見えないとき、音響で灯台の位置や方向を知らせる装置です。
また、浮標用ベル装置は、霧等で浮標(ブイ)が見えないときも、波で鳴る鐘の音で浮標の位置と方向を知らせるものです。

入場料を払って、尾根道を進んでいきます。
尾根道の両側には柵が設けられています。

灯台を見上げたら、こんな感じです。

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