2018
22
Jul

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西郷隆盛腰かけ松と横綱朝潮像(鹿児島県徳之島町)

《訪問:2017年11月》

西郷隆盛愛可那たちと再会したのも束の間、沖永良部島への島替えと牢込めの命令が届きます。
沖永良部島への遠島のため、岡前の謫居地から、徳之島の東側にある井之川に移送されます。
愛可那たちは、失意のうちに奄美大島に帰りました。

沖永良部島への船待ちの間、奥山家に寄寓していました。
奥山家の庭に、西郷隆盛が腰かけたとされる松が、今も残っています。

立派な松。

西郷さんは、ここで17日間過ごし、沖永良部島へ流されていきました。

県道を走っていると、第46第横綱 朝潮太郎の像の案内版があります。

ちなみに、坂を上ると八幡神社と朝潮像。

そして、坂の下に、奥山家への案内板。

川沿いの道を進みます。(写真は奥山家から県道へ向かったものです。すみません、)

そうすると、右手に大きな松が見えます。

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