2016
9
Aug

夏の花ごよみ、 群馬

たんばらラベンダーパークのラベンダー(群馬県沼田市)

《訪問:2015年7月・2016年8月》

JRでもよく宣伝をしている「たんばらラベンダーパーク」。
「玉原」と書いて、「たんばら」と読むそうです。

入園料は、800円から1,200円の間で変動します。

関東でまとまったラベンダーを見られるのはなかなか無いので、思い立って行ってみたのは2015年7月の海の日の3連休。
入口に掲げられていたその時の開花状況は「早咲きの見頃始め」という謎の文句。
入園料は800円でした。
たんばらラベンダーパーク2015①

栽培されているラベンダーは早咲きから遅咲きまで種類があり、早咲きも何種類かあります。
必然的に、ひとつひとつの品種が栽培されているエリアは限られていて、「見渡す限りのラベンダー」といった光景を期待していくと、がっかりするかも。

2015年の「早咲き見頃始め」とは、最も早咲きの品種が咲きそろい始めたという頃のようです。
早めに行くメリットは、ニッコウキスゲとの共演が見られることですが、海の日の頃だと、ニッコウキスゲには少し遅い感じでした。
たんばらラベンダーパーク2015②

そして、2016年にリベンジ。
8月になってからの訪問で、入園料は満額まであとひと息の1,100円でした。
たんばらラベンダーパーク2016①

ちょっとだけ期待していたんですが、昨年見た品種は完全に終わり。
早咲きでも遅めに咲く品種が、何とか花が残っている状況でしょうか。
たんばらラベンダーパーク2016②

中咲きはあまり目立たず、遅咲きは3分咲きから5分咲きくらいでしょうか。
結構しっかりとエリアごとに開花時期が分かれているので、どんな時に入園料1,200円を取るんでしょうね?

スキーのゲレンデを夏はラベンダーパークとしているので、なだらかに見えても、そこそこ傾斜があります。
おススメは、最初の上りだけリフトを使うこと。
リフトはとてもゆっくりなので、10分くらいかかってしまいますが、歩くと意外と大変です。
たんばらラベンダーパーク2016③

上の展望台から観ると、綺麗に見えるエリアが限られているのが良く分かりますよね。
たんばらラベンダーパーク2016④

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