2016
26
Apr

道南

大町界隈(北海道函館市)

《訪問:2014年10月・2015年11月》

元町の下。
弁天末広通りより海側は、大町地区です。

この大町にも、素敵な建物が点在しています。
旧小林写真館-函館大町

【旧小林写真館】

緯度経度で指定

かつての商店などの建物も、今はカフェなどとして活用されているみたいですね。
洋館①-函館大町
洋館②-函館大町

ここに来て初めて知ったのですが、同志社の創立者、新島襄がアメリカへ密航した出発地って、函館だったんですね。
写真は、新島襄の渡航地の碑です。
新島襄渡航地の碑-函館大町
上海経由で渡米し、修学10年の後に帰国して同志社を創立します。

ここにも、ちょっと良い雰囲気のカフェ。
新島襄が密航した折、唯一、上海・大連との航路を持っていた成田商会の建物ですって。
「Cafe-dining-Joe」というお店になっています。
旧成田商会-函館大町

【カフェダイニングJoe】

緯度経度で指定

ちなみに、新島襄は渡航前は七五三太(しめた)と言いましたが、渡航中に船長からジョセフという名を付けられ、「襄」と名乗るようになったそうです。

近くの東浜桟橋の奥に、新島襄の像があります。
新島襄銅像-函館大町

その東浜桟橋には、「北海道第一歩の地」碑があります。
北海道上陸第一歩の碑-函館大町

鉄道が引かれる前は、ここ東浜桟橋(旧桟橋)に船が着いたんですね。
東浜桟橋-函館大町

【東浜桟橋(旧桟橋)】

緯度経度で指定

坂の下から、旧函館区公会堂を見上げたところ。
旧公会堂坂下-函館大町

大町あれこれのラストは、函館中華会館。
中華会館①-函館大町

国内に残る、唯一の清朝様式の建造物で、1910年に建てられました。
中華会館②-函館大町

【函館中華会館】

緯度経度で指定

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