2016
11
Apr

宮城、 春の花ごよみ

一目千本桜-白石川堤(宮城県柴田町/大河原町)

《訪問:2013年4月》

白石川の堤に千本余りの植樹がされたのは、大正12年(1923年)。
その名も、「一目千本桜」。
90年余りが経ち、衰えの目立つ樹もありますが、その長い桜並木は壮観です。

訪れるのに便利なのは、JR東北本線の船岡駅(柴田町)から、お隣の大河原駅(大河原町)まで、堤沿いに歩くことでしょうか。
3㎞余りのお散歩道です。
休日はとても混むようですが、平日はほとんど人がおらず、逆に驚きました。

船岡駅のすぐ裏側から堤に出られます。

船岡駅付近の桜並木の様子です。
一目千本桜-船岡付近①

桜のトンネルを抜けていきます。
一目千本桜-船岡付近②

本流と合流する付近。
一目千本桜-船岡付近③

「一目千本桜」のハイライトとも言える、韮神堰付近。
一目千本桜-韮神堰付近①

朝から雲に覆われていましたが、残雪の蔵王連峰が姿を見せてくれました。
一目千本桜-韮神堰付近②

堰で鏡のようになった水面の桜も美しかったです。
一目千本桜-韮神堰付近③

少し、大河原駅の方に歩いたところです。
一目千本桜-韮神堰付近④

大河原駅に近づくと、手前側の河原が広くなり、畑などが目立つようになります。
ちょっと、趣が無くなりますかね。
一目千本桜-大河原付近①

それでも、蔵王連峰を背負う桜は美しいですね。
一目千本桜-大河原付近②

橋の上から、両岸を見たところです。
一目千本桜-大河原付近③

大河原駅は、川から少し離れています。
駅前から続く道の先の橋から駅に向かえば、迷わずに駅まで行けますね。

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