2016
24
Mar

東京、 春の花ごよみ、 重要文化財

牛ケ淵と清水門の桜(東京都千代田区)

《訪問:ほぼ毎年》

九段下駅から武道館へ向かうところにある門が「田安門」(重要文化財)。
現存する江戸城の遺構では最古のもので、1636年の創建です。
この門の付近、北の丸公園の西側一帯に屋敷を構えていたのは、田安家。
8代将軍の吉宗の次男、宗武が興した御三卿の一家です。

田安門に向かって、右手側が千鳥ヶ淵。
反対の左側が、牛ケ淵。
牛ケ淵(田安門付近)①

田安門周辺から千鳥ヶ淵方面は、人人人で大混雑ですが、逆側の牛ケ淵側は、九段下駅のすぐ前ぐらいですかね。混んでるのは。
牛ケ淵(田安門付近)②

九段の坂を下って九段下の交差点を右折。
昭和館辺りから見た桜も綺麗です。
昭和館付近の桜①
昭和館付近の桜②

そして、個人的に好きなのは目白通りを竹橋方面に5分ほど進んだところにある「清水門」(重要文化財)付近です。
清水門付近の桜①

同じく、清水門の付近、北の丸公園の東側一帯に屋敷を構えていたのは、清水家。
こちらは、9代将軍家重の次男、重好が興した御三卿の一家です。

清水門に向かう堤の上から見た牛ケ淵。
清水門付近の桜②

清水門の上に周って、桜と門のコラボ。
清水門付近の桜③

休日でも訪れる人が少ないので、のんびりできます。

【関連記事】
 ・千鳥ヶ淵の桜-朝(東京都千代田区)
 ・千鳥ヶ淵の桜-午後(東京都千代田区)
 ・千鳥ヶ淵の桜-夜桜(東京都千代田区)

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