2016
17
Mar

翔ぶが如く、 鹿児島

石垣と薩摩焼窯跡-仙巌園(鹿児島県鹿児島市)

《訪問:2016年02月など》

反射炉跡から、正門や庭園の方向に向かいます。

まず、迎えてくれるのは色んな種類のみかんの樹。
ちょうど、桜島小みかんがたわわに実っていました。
桜島小みかん-仙巌園

イギリスでは、温州みかんのことを「SATSUMA」っていうんですね~☆
温州みかん看板-仙巌園

その先に石垣。
この石垣が、かつての海岸線。
石垣と窯跡-仙巌園

その上には、薩摩焼の窯跡がありました。
旧来の薩摩焼を、欧米への輸出品にすべく改良し、近代薩摩焼の発祥の地にもなっています。
近代薩摩焼発祥の地-仙巌園

これも斉彬公の集成館事業のひとつなんですね。
反射炉の耐火タイルもここで焼いたそうです。

石垣の上にはソテツが群をなしていました。
石垣とソテツ-仙巌園

通路には桜島大根も展示されていました。
桜島大根-仙巌園

大きな姿に似合わず、花は小さく可憐なんですね。
桜島大根の花-仙巌園

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