2016
20
Jan

花・巨樹など、 東京

足立区生物園(東京都足立区)

《訪問:2012年08月》

東武スカイツリーラインの竹ノ塚駅から、徒歩20分ほど。

元渕江公園の中に、その素敵な施設はあります。

足立区生物園

小規模ながら、色々工夫がされていて、楽しい施設です。

フォトページでもご紹介したナチュラル水槽(正式には「超大型生態系水槽 ナチュラルシステムアクエリウム」)。
ナチュラル水槽-足立区生物園

上を見ると、陽が射しているのは良く分かります。
ナチュラル水槽②

光合成で水草が酸素を生成し、それで魚が生存。
魚のフンを微生物が分解し、水草の栄養に。

人工的に与えているのは、魚の餌、アンモニア等のろ過、温度、水草用のカリウムと二酸化炭素だけなんですって。

見た目も綺麗で、思わず見とれます。

魚の展示にも工夫がされていて、例えば、本来は水面近くを泳ぐアロワナの、水面の上から見ることができます。
アロワナ-足立区生物園
あの口の形ですから、水面に落ちてくる昆虫を狙っているんですもんね。

大型の淡水魚もいるのですが、水槽が汚れていてあまり見えないのが残念。。
って思っていたら、水槽の上から見ることが出来ます。
ピラルクの呼吸-足立区生物園
魚影しか見えませんが、水面の上に口を出して呼吸する世界最大の淡水魚ピラルクの呼吸を見ることが出来るのは、ほんと素晴らしい♪

「生物園」ですから、小動物もいます。
リス-足立区生物園

そして、蝶の舞う大温室。
大温室-足立区生物園

ハイビスカスも綺麗でした♪
ハイビスカス-足立区生物園

足立区保木間2-17-1
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